新堂農園

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三沢で働く

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新堂農園のある青森県三沢市(みさわし)をご紹介します。
海あり、湖ありの自然豊かな三沢市で一緒に働いてみませんか?

三沢はどんなところ

詩人の寺山修司の故郷である三沢市は、青森県東南部に位置し、東は太平洋、西は小川原湖に面する人口約43,000人の街です。
世界的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された「仏沼」を始めとする豊かな自然に恵まれています。
市中心部にある三沢基地には、在日アメリカ軍・航空自衛隊・三沢空港の施設がある「大空のまち」です。
年間を通して、「アメリカンデー」、「七夕まつり」、「三沢基地航空祭」、「みさわまつり」などたくさんのイベントが催され、中でも三沢基地航空祭は10万人以上の航空ファンが訪れるビッグイベントです。

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小川原湖

小川原湖は全国で11番目の面積で、青森県では1番大きな湖です。
高瀬川で太平洋とつながる汽水湖で、しらうお、わかさぎは全国第1位、しじみは全国3位と漁獲量が大変豊富。
”マリモ”が生育し、天然のウナギも獲れます。
また、美しい湖畔にはキャンプ場が広がり、夏は湖水浴やウィンドサーフフィン、ウェイクボード、カヤックなどマリンレジャーで賑わい、冬は凍った湖の氷に穴を開けて、わかさぎの穴釣りが楽しめます。

小川原湖

三沢漁港

三沢漁港では、主にスルメイカ、サケ、ほっき貝、ヒラメ、カレイなどが水揚げされます。
6月中旬から12月までの昼イカ漁の時期には、獲れたての鮮度抜群のスルメイカが水揚げされ、地元スーパーや東京の市場などにも出回ります。
また三沢沖は全国屈指のほっき貝の漁場。肉厚でプリプリの食感は、冬の味覚として人気です。
漁港の南側には海水浴場「ビードルビーチ」があり、夏はレジャー客で賑わいます。
漁港周辺は絶好の釣りポイントにもなっており、夏から秋にはイナダ、サバの青物、構内ではアイナメ、カレイ、ソイなどが狙える。

三沢漁港風景

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